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電車が止まっていたら・・・

日々単調な電車通勤、通学をしておられる皆様、いかがおすごしでしょうか。一日の1/6を電車に乗っているいいじまでございます。今週もはじまりましたね。そうそう、このブログ記事も50件を超えました。いやあ、塵も積もれば、ですね。

電車で通勤、通学している人なら誰でも遭遇してしまう「人身事故による運転見合わせ」。先週、飯能から電車に乗って目が覚めると電車が止まっていて、ほかの電車で人身事故があったから運転を見合わせているというアナウンス。あっちゃー、って感じですよね。

そこで今回は電車が止まっていたときの正しい過ごし方を伝授しましょう!

だいたいの人が運転再開まで電車で待っていますが、駅に止まっているのなら、電車は降りてしまおう。人身事故は現場検証や救出作業に時間がかかり、容易には再開されない(どんなにことが早く進んでも30分はかかる)。いつ動くかわからない車内で待っていてもイライラがつのるだけ。立っている人は疲れてくるし、座っている人も目の前で立っている人のイライラ光線を浴びて不快指数は上昇する。特に雨でムシムシした車内だとさらにストレス指数は上昇します。そんな空間にいてもいいことは何もない!

ではどうするか、まずは電車を降りて振替(別の路線を使って目的地に行くこと)ルートを探す。あなたのいる駅からほかの線の駅に行くルートがあればラッキーだ。例えば練馬なら地下鉄がある。所沢なら新宿線にのりかえる。飯能でもちょっと歩いて東飯能から八高線に乗ればいい。
ほかの線が走ってない駅だった場合、バスは走っていないだろうか。西武線沿線は同じグループ会社の西武バスが動き回っているのでこれが振替輸送の対象となる。ぼくがこの前止まってた駅は大泉学園というところで、ここは他方向の駅にバスが出ていた。上石神井、和光市、吉祥寺など選び放題。これらの「脱出ルート」を駆使して別の駅に向かおう。今回大泉学園→上石神井→高田馬場と回って40分かかったが、高田馬場に着いた時点でまだ運転再開はしていなかった。

振替ルートがなくても、電車を降りて運転再開を待つのがいい。急いでなかったら駅を出てスターバックスなり、マクドナルドなり、レストランでも入ってのんびりしていた方がよっぽど気分的にラクだ。もしそのとき誰かが一緒にいたら「じゃあ、ちょっとお茶でもしようか」なんて言ったり、「ここの駅前にボウリング場があるから遊んでいこうぜ」なんて言ってデートにもなったりならなかったり。これこそ「災い転じて福となす」。
運転再開しても電車は団子状態で詰まっててノロノロ運転だし、そのくせ車内は混んでいて結局時間はかかる。それなら、しばらく時間をおいて落ち着いた頃に乗っても大差ない。運転再開後30分間はそんな状態なのでそれをずらしていくのがおすすめです。

トラブルは起きるもの。確かに毎日のようにどこかで人身事故が起きる東京は異常だといえるが、そんなことをグチっても電車は動かない。「運転見合わせ!」と言われたら、これぞ危機管理対策の訓練と思って、別のルートで帰ってみたり、電車が動かないことを逆手にとってのんびりする時間を持ってトラブルを回避して下さい。

ではまた明日~。

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